無料SSLサーバー証明書 Let's Encryptでサイトの常時SSL化を始めよう

さくらのレンタルサーバなら簡単設定!
無料SSLサーバー証明書 Let's Encryptとは?

  • 簡単設定

  • 無料

  • 即日発行

  • 自動更新

セキュアなウェブを実現するための無料SSLサーバー証明書

Let's Encrypt(レッツエンクリプト)は独自ドメインがあれば誰でも発行できる無料のSSLサーバー証明書です。発行スピードも早く「さくらのレンタルサーバ」のコントロールパネルからボタンワンクリックで簡単に設定できます。即日発行で自動更新と面倒な作業は一切必要ありません。また有料の証明書と暗号化強度において違いはありませんので安心してお使いいただけます。

※さくらのVPS、さくらのクラウドでも無料、即日発行にてLet's Encryptをお使いいただけます。さくらのクラウドはスタートアップスクリプトを提供中です。さくらのVPSは今秋を予定しております。

おすすめ用途

個人ブログ、小規模サイト、特にブランドイメージなどを重視しないサイト、テスト用のサイトなど。

企業サイト、ECサイトなどはこちらの証明書もおすすめです。

レンタルサーバ無料SSLのはじめ方を見る

SSLサーバー証明書はなぜ必要?

サイトとの通信を暗号化して安全にインターネットを利用するためにSSLサーバー証明書の必要性が増しています。
これまで、クレジットカード情報や個人情報などを扱うページのみ暗号化することが一般的でしたが、SSL化されていないページでブラウザが警告表示を行うようになったり、検索エンジンがSSL化されたサイトを優遇するようになってきた流れを受けて、サイト全体を暗号化する「常時SSL化」が急速に進んでいます。

入力フォームがあるページは「保護されていません」の警告対象になります!

あなたのサイトに文字入力欄はありませんか?サイト内検索やID入力欄などを非SSLのページに設置しておくと、Google Chromeで警告が表示されるようになります。2017年10月現在、Webページにパスワード入力欄があると「保護されていません」といった表示がGoogle ChromeやFirefoxで出るようになっています。暗号化されていないサイトに不用意にパスワードを送信しないようにするブラウザの注意喚起ですが、この流れがさらに強化され2017年10月リリース予定のChrome 62からは、パスワード以外の入力フォームに文字を入力すると、アドレスバーに「保護されていません」と表示することを発表しました。
なおシークレットモードでは、HTTPページにアクセスした場合警告を表示するようになります。入力フォームがあるサイトは、この機会に常時SSL化対応をおすすめします。

今後、パスワード以外の入力フォームも警告対象となります
証明書をサーバーに設定することで安全性がより明確に判別できるようになります

常時SSL化とは?検索順位や訪問者へのメリット

常時SSL化とは?

個人情報などを入力するフォームページだけではなく、サイト全体をSSL化し、ブラウザからアクセスする場合は常にSSL接続で閲覧してもらう方法です。


メリット1セキュリティ上の安心

SSLとはインターネット上でやりとりされる情報を暗号化し第三者によるデータの盗聴・改ざんを防止する技術のことです。 SSL証明書をサーバーにインストールすることでインターネット上に流れていくデータを暗号化できます。SSLサーバー証明書を使うことで盗聴、なりすまし、改ざんなどを防止することができ、サイト閲覧者の個人情報やプライバシーを守ることができます。

メリット2訪問者が安心して閲覧可能

これまでは重要な情報を入力するページのみSSLサーバー証明書を導入する部分的なSSL化が行われてきました。ショッピングサイトや個人情報を入力するサイトでは特に安心を提供する上でも常時SSL化は重要な要素となります。SSL化されたサイトなら検索結果にも「https://」のURLが表示され、アドレスバーが「保護されたページ」の表示となります。 初めてアクセスしてくる方も安心して開くことができます。

メリット3検索順位の影響

検索エンジン Googleは 2014年より SSL化されたサイトを重要視する方向に動いており、HTTPSのサイトであることが検索順位の指標の一つになりました。

SSLサーバー証明書はこのような方におすすめです

  • 入力フォームのあるサイトを運営されている方
  • SEO対策したいブログ、個人ホームページを運営されている方
  • オンラインショッピングサイトを運営されている方
  • 会員登録ページを持つサイトを運営されている方
  • プレゼントキャンペーンサイトを運営されている方
企業サイト、ECサイトなどはこちらの証明書もおすすめです。

レンタルサーバ無料SSLのはじめ方

ご利用条件

さくらのレンタルサーバでサーバーをご契約されていますか?

さくらのレンタルサーバ、さくらのマネージドサーバいずれかをご契約中の方がご利用いただけます。

※さくらのVPS、さくらのクラウドでも無料、即日発行にてLet's Encryptをお使いいただけます。さくらのクラウドはスタートアップスクリプトを提供中です。さくらのVPSは今秋を予定しております。 レンタルサーバのお申し込みはこちら

設定するドメインはお決まりですか?

.comや.netなどお客様自身で取得された独自ドメインが必要です。

※ドメイン名によっては証明書が取得できない場合があります。初期ドメインとして発行されるXXXX.sakura.ne.jpやさくらのサブドメインには、Let's Encryptはご利用いただけません。 独自ドメインの取得はこちら

はじめ方

  1. 1、コントロールパネルからログインします
  2. 2、ドメイン一覧から証明書を設定したいドメインを選びます
  3. 3、証明書の登録を押します
  4. 4、「無料SSLを設定」ボタンを押して設定完了です
コントロールパネルログイン
  • ・設定完了メールをお送りします。設定には数分〜数時間かかる場合があります。
  • ・コントロールパネルから一度設定すれば自動更新されますので面倒な更新作業は一切必要ありません。
  • ・httpからhttpsのリダイレクトはお客様自身で設定いただく必要があります。

レンタルサーバ無料SSL(Let's Encrypt)

料金 0円(無料)
更新 自動更新※
認証レベル DV認証
アドレスバー
サイトシール ×
発行スピード 数分〜数時間
必要書類 不要
登録方法 コントロールパネル
※コントロールパネルから登録いただいた場合に限ります

さまざまな証明書ブランド

Let's Encrypt以外にもさくらのSSLではさまざまな種類の証明書ブランドを取り扱っています。

有料証明書のメリット

  • ・安心の目印であるサイトシールを掲載できる
  • ・大手企業による信頼性
  • ・緑のアドレスバー及び企業名の表示(証明書の種類によります)
さくらのSSLで詳しく見る ※有料のSSL証明書は、初期ドメイン、さくらのサブドメイン、さくらのブログでの利用はできません。