もっと高速、さらに安定、快適なレンタルサーバーへ

Webサイトを速くする、
さくらのレンタルサーバ

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01.WordPressが従来より最大16倍に高速化

PHPモジュールモードにより、WordPressやEC-CUBE、concrete5などPHPを利用したCMSを高速化できます。従来のCGIモードと比較して管理画面の操作やサイト表示速度の改善が期待できます。

WordPressのよくある悩みを解決
WordPressサイトの表示が遅い
テーマやプラグインのカスタマイズで重い
WordPressの管理画面が重い

WordPressサイトのパフォーマンステストを実行した結果、PHP5.6CGIモード 8.2秒、PHP7.1モジュールモード 0.5秒となり、処理時間が最大16倍の高速化を実現しました。※自社調べ

PHPモジュールモードとCGIモードの比較 処理時間が最大16倍高速化

計測条件
・スダンダードプラン新構成でWordPress4.9.5+TwentySeventeenテーマ+一般的なプラグインを有効化した状態
・同一の負荷をかけた状態で、WordPressページのソース表示リクエストを処理する時間
・計測数値は参考値です。表示速度の向上は、お客様が運営するWebサイトの構成などによって異なるため、変化が見られない場合もございます。

02.アクセス集中でもWebサイト安定表示

PHPモジュールモード対応にともない、ハードウェア増強や高速Webサーバーnginxを導入。高負荷時の処理性能が向上、アクセス集中時もこれまでより安定したサイト表示が可能に。また、HTTP/2対応により、WebサイトをSSL化することで表示速度の向上が見込めます。

Webサイトのよくある悩みを解決
アクセス集中で503エラーが出てしまう
画像やCSSなど構成ファイルが多く表示が遅い
表示速度が遅く閲覧者の離脱が多い
  • ※ハードウェア増強が行われるのはスタンダードプランのみとなります。
  • ※さくらのレンタルサーバは、複数のお客様が同じサーバーを利用する共用サーバーです。転送量、同時接続数、データベースリクエストには制限があります。

高速化イメージ

03.新コントロールパネルで快適な操作性

正式版の提供を開始しました
2019年3月より、ベータ版提供していた新コントロールパネルを正式版としてご利用いただけるようになりました。一部の機能を除いて全ての機能が新コントロールパネルから利用できます。現行のコントロールパネルも引き続き利用可能ですが、新コントロールパネルへの移行をご検討ください。
  • ※画面は開発中のものです。実際の仕様とは異なる場合がございます。

新コントロールパネルベータ版へログイン

新コントロールパネルの詳細はサポートページをご確認ください。

コントロールパネルベータ版イメージ

さくらのレンタルサーバ高速化の取り組み

※1 ハードウェア増強が行われるのはスタンダードプランのみとなります。
※2 現行バージョンのMySQL5.5,5.7の全サーバーがSSD対応となります。

Webサイトを速くする、さくらのレンタルサーバ

これからもさくらのレンタルサーバは
Webサイトを運営するすべてのお客様に
高速、安定、快適なサーバー環境の改善を続けていきます

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2018年4月17日以前にお申し込みいただいたお客様へ

  • ・新構成サーバへ移行される場合、現行プランの解約やデータ移行、WordPressなどの再設定はお客様にて対応が必要です。
  • ・サーバ機器の更新により新構成サーバへ自動的に移行される場合があります。メンテナンス前にメールにてお知らせします。